テレワークでのサボりがバレた!対処法と言い訳を調査!

テレワークでのサボりがバレた!対処法と言い訳を調査!

新型コロナウイルスの流行が始まって早2年、多くの企業で働き方が変わったかと思います。特にテレワークの導入で、自宅で業務をする方達も増えたのではないでしょうか。そんな中、気になるのが業務時間中のみなさんのサボり具合(笑)自宅勤務をされたことがある方は分かると思いますが、朝起きてそのままパジャマで業務ができ、作業場と言っても周りは気の散るものだらけ。上司など人の目がないため、容易に怠けてしまえる環境にあるのがテレワークです。今回は、サボりがバレてしまった時の言い訳や対処法を調査しました。ぜひみなさんご参考に!

 

サボりがバレた時の言い訳とバレないための対処法は?

今回調べてみて分かったのが、意外と皆さんサボっている方多いようで(笑)真面目な日本人と言えど、人の目がないと集中し続けるのって難しいですよね。一体どんな理由でサボりがバレるのか、例をいくつか紹介します。

 

ケースその① とにかく仕事が遅い

これはおそらくバレる状況第1位と言えるのではないでしょうか。いつもならすぐ終わる業務が何時間経っても、もしくは何日経っても報告が上がらないとなると、サボりを疑われるのは仕方ありません。また、出社時はノー残業で帰っている人がテレワークになると残業している、というパターンも疑われる要因に。

 

 

〜言い訳の仕方〜
挙げられていたのは「確認事項があってなかなか進まない」というもの。確かにそんな状況もあるにはありますが、自分1人で完了する業務には使えない手ですね。他には家のwi-fi不調というのもありました。こちらは使えなくもないですが、あまり多用すると場合によっては出社するよう促されるのでご注意を!

 

〜対処方〜
挙げられていたのは一瞬で終わる量を1週間かかるように見せるというもの。これは相手が業務内容について詳しく知っている場合は使えませんね。とりあえず報告が必要そうな業務に関しては先に片付けたほうが良さそうです。

 

ケースその② 会社PCで業務と関係のないサイトを閲覧

ド定番ですね。よっぽど1日中業務に追われていない限り、ほとんどの人はネットサーフィンしますよね?出社時でもトイレやタバコなどで席を外した時はみなさんスマホを触るかと思います。これはサボりというか息抜きだと思っているのですがいかがでしょうか(笑)しかしこれがどのようにバレるのでしょう。

 

 

〜バレた原因〜
会社がPCのログを把握可能のため
そう、きっと多くの企業が勤務管理ソフトというものを導入しています。どのソフトを使用しているかにもよるのですが、主な機能としては次のものが挙げられます。

勤務管理ソフトの主な機能
・PCの使用状況を見れる(操作時間が判明)
・在席/離席を自動で判別、記録可能
・PCの利用状況を見れる(操作ログの監視)
・スケジュールをタスク別に集計(業務工数の把握)
・PCスリープで記録
・PCで履歴を削除しても会社にログが残る

上記のようなものだと、今PCで何をみているのか、というのが記録され確認されたらすぐに分かってしまうのだそう。また、30分以上業務に関係のないサイトを閲覧していた場合アラームが鳴るというものもあります。突然上司から連絡が来ることのないよう気をつけましょう。

 

〜言い訳の仕方〜
なかなか難しいと思いますが、「業務に関係あったから」や「以前話題に上がりまして…」など、言いようによっては逃れられるかもしれません。または、見ていたサイトをどうにか仕事に結びつけることで、プラマイ0もしくはプラスになりえますね。一見業務に関係なくても何かしら繋がりがあるかもしれません。それを主張しましょう(笑)

 

〜対処法〜
管理ソフトの中でも、PCスリープで記録される場合は定期的にPCを触っていれば大丈夫とのこと。また操作ログが残る場合や監視されている場合は自宅のPCなどを使えば大丈夫です。特に自宅であればネットサーフィンならスマホで良いのでは?と思います。

 

ケースその③ テレワーク中に漫画や小説などを読む

これはテレワークならではですね。ずっとPC画面を見続けるのって意外と目に負担がかかりますよね。そんな時にスマホではなく、ほんの息抜きに手を伸ばすこともあるのではないでしょうか。

 

 

〜バレた原因〜
PCのカメラに映り込んだため
オンライン会議などでカメラ機能を使用することがあるかと思いますが、その際に映り込んでしまうという超初歩的なミス。見えてしまっているため言い逃れが難しいです。

 

〜言い訳の仕方〜
この場合、読んでないでは通じません。認める代わりに「休憩時間に読んでいました」と主張しましょう。そんなに大したことではないようにサラッというのがポイントですね。

 

〜対処法〜
大体のカメラは上半身が見える程度だと思うので、とりあえず足元に置いておけば問題はないはずです。それでも基本的には別の場所に置いておくなど、デスク周りはスッキリさせておくのが得策です。

 

ケースその④ テレワーク中に昼寝などしてだらける

これもやりがちですね。あまりに作業が手薄になった時はとりあえず寝るという方も多いのではないでしょうか。他にも長い時間席を外したり、外出したりする方もいるかもしれません。

 

 

〜バレた原因〜
かかってきた電話に出なかったため
これは相手との関係性、もしくは相手にどのように思われているかによっては一発でサボり認定されますね。特に外出していたりすると周りの音があるので余計出られません。かけ直すタイミングも遅くなるので言い訳が難しいですね。

 

〜言い訳の仕方〜
とりあえずトイレなど一瞬席をはずしていたと主張しましょう。一人暮らしでなければ家族に呼ばれて…なども使えるかもしれません。ただ外出時にはなかなか難しい上、何度も使える手ではないので気をつけましょう。

 

〜対処法〜
基本的には電話には必ず出るつもりでいましょう(笑)昼寝していても気づけるように着信音を最大にしておくなど対策をしておけば大丈夫かと思います。その場合寝起きなのがバレないように一度声を出しておくのがポイントです。

 

効率よくサボるためには?

それでもやっぱり息抜きは必要というそんなあなたに効率の良いサボり方を伝授します。

 

①業務用とは別のPCを用意する

これは先ほどお伝えした通り、業務用PCでサボるのはあまりにも危険です。今はスマホもありますからそちらで対応しましょう。

 

②電話・メールに気をつける

これも先ほどお伝えした通り、着信音が鳴るように設定しておいたり、定期的にメールボックスを開いたりして確認しておきましょう。なるべく早く対応したほうが仕事をしている感じを出せますのでここは徹底的に。

 

③予定表にスケジュール入れておく

会社によってはクラウドで全員のスケジュールが見られるようになっているところもあるかと思います。そこを逆手にとって、嘘でも良いので1日分の予定を入れておきましょう。何をやっているか分からない人よりも、一眼見て仕事している感を演出できます。

 

④業務報告は必須

これは一見面倒に思いますが、かなり有効な手段です。なぜかというと、まずしっかり報告をあげる時点で印象が良いからです。朝の時点で今日やるタスクを伝えておくだけで、とりあえずそれだけでもこなしていれば、ちゃんと仕事したことになります。また、信頼度が上がるため監視の目が緩くなるといった利点もあります。

 

⑤目に見える成果をあげる

これは冒頭の仕事が遅い、にもつながりますが、やはり提出物などは早めに対応したほうが無難です。一定のところまで一気にやることで残り時間を有効活用できます。そのほうが小刻みにサボるよりも疑われる心配がありません。早めに提出すると仕事が早いと思われますしね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。テレワークが始まってからだいぶ経ちますが、人によっては集中できないため出社したいと思う人やテレワーク最高!という人もいるでしょう。どちらにしても息抜きは必要ですから、万が一サボりがバレたとしても対策を考えていればどうにか切り抜けられそうですね。これからは時間より成果で評価される時代になるかと思いますので、そこだけ気をつけていればメリハリのある働き方ができるのではないでしょうか。ぜひ参考にしてみてください!

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