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Bluetoothのおすすめスピーカー(TaoTronics) レビュー

Bluetoothのおすすめスピーカー(TaoTronics)のレビュー

Bluetoothのおすすめスピーカー TaoTronics Bluetooth の TT-SK027JP01 vs TT-SK028 のレビュー

どちらのスピーカーの音質の違いは?形状やサイズの違いは?音量調節はダイヤル式とボタン式どちらがよいのか?使い勝手が良いのはどちらか?正面と底面に付いているLEDライトは?壁掛けがよいのか、据え置き型がよいのか?どちらを選べば幸せになれるのか?

そんな疑問に答えていきます。

Bluetoothのおすすめスピーカー(TaoTronics) レビュー

 

結論から言うと、低音重視でスピーカーを壁に掛けたいまたは据え置き型OKの方はTT-SK027JP01を選ぶと幸せになれます。高音重視の据え置き型OKの方はTT-SK028で臨場感あふれる音の世界が楽しめます。

 

TT-SK027JP01 vs TT-SK028 見た目の違いは?

設置イメージ

上が TT-SK027JP01(中央にLEDライトが点いている方)

下が TT-SK028(右にダイヤルが付いている方)

正面

TT-SK027JP01の方が本体の横幅が 8mm ほど大きいのですが、TT-SK028には 8mm のダイヤルが付いているため、結果、横幅は同じです。

上面

背面

底面

右面

TT-SK027JP01は四角に対して、TT-SK028は丸みを帯びているため、本体のサイズがTT-SK028の方が小さい。

左面

 

TT-SK027JP01 vs TT-SK028 音質は?

TT-SK028:合計6W出力の「フルレンジスピーカー」2基と、低音増強振動板ユニット「パッシブラジエーター」を2基搭載し、さらに高音域再生の「ツイーター」を2基搭載し、ダイナミックレンジが広くなり、低音から高音までをしっかり再現でき、映画を臨場感あふれるサウンドで楽しめます。
体感としては、若干高音がシャープに聞えるため、高音が好きな人はこちらが好みかもしれません。私にとっては、高音が頭に響く感じがするため、ちょっと合わないと感じました。

TT-SK027JP01:52径のスピーカーユニット2基に加え、低音増強用にパッシブラジエーターを2基搭載しており、豊かな低音を実現しております。
体感としては、落ち着いた音に聞こえます。私はこちらの音が好きです。

 

TT-SK027JP01 vs TT-SK028 電源スイッチや音量などの操作について

TT-SK028:常時電源ONとなっており、音調調節は右側のダイヤルで行う。また、ダイヤルを押し込むことでAUX、Bluetoothの切り替えができる。iPhoneのボタンみたいに1つで賄えます。

TT-SK027JP01:上面にあるボタンで操作します。

ボタンは6つ:左から、電源ボタン、音量ボタン(上、下)、再生・停止、タイマー、LEDライト

正面のLEDライトにタイマーとしての時間が表示されます。「時刻」ではないのが注意点!

 

TT-SK027JP01 vs TT-SK028 LEDライトは?

TT-SK028:右についているダイヤル部分にLEDライトが付いており、正面右下に青い小さなLEDライトが付いており、電源をONに時に一瞬だけ光ります。カラフルに彩るLEDライトは付いておりません。

TT-SK027JP01:中央にLEDライトがあり、無線/有線のモードとタイマーが表示できます(時刻は表示されません)。また、底面には複数色を表現できるLEDライトのバーが付いております

Bluetoothモード

有線モード

タイマー

底面のLEDライト。

レインボーカラーにシームレスに切り替わります。もちろん常時LEDをOFFにすることも可能。

正面から見た場合

TT-SK027JP01 vs TT-SK028 壁掛けできるか?

TT-SK028:NO。据え置き型であり、壁掛け不可。

TT-SK027JP01:YES。本体が四角型をしているのは壁掛けできるようにするため。背面に壁掛けフックを引っ掛ける穴があります。

 

TT-SK027JP01 vs TT-SK028 使い勝手は?

TT-SK028の方が機能が少ないため、使い勝手は高いです。

TT-SK028:初回にBluetoothを設定すればあとはダイヤルで音量を調整するだけであるため、使い勝手はシンプルです。LEDライトはダイアルのところにしかないため、常時電源ONでも光が気にならないです。

TT-SK027JP01:操作がボタン式であり、6つボタンがあるため若干手間はあります。ただし、底面のLEDライトやタイマーなどの機能があるため、これは致し方なしと考えます。

 

TT-SK027JP01 vs TT-SK028 総合評価

個人的には、TT-SK027JP01の方が音質と機能面で好みです。

TT-SK028:高音が好きで、シンプルかつスタイリッシュな丸みを帯びたフォルムが好きな方におすすめ。

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TT-SK027JP01:落ち着いた音が好きな方、LEDライトが欲しい方、壁掛けしたい方はこちらがおすすめです。

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どちらもよいスピーカーですので、本記事にてご紹介した内容を踏まえ、目的にあったあなた好みのスピーカーを選んでいただければと思います。

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