高市早苗の英語力を調査!英会話力・スピーチはどのレベル?

2021年9月7日

高市早苗の学歴・経歴・英語力

2021年9月に菅総理が自民党総裁選には立候補しないことを表明しました。これにより、9月末に総裁任期が満了するのに伴い総理大臣を退任することになります。

そこで自民党総裁選への出馬に意欲的な高市早苗前総務相が次期総理候補として世間を賑わせています!

高市早苗さんは英語力が相当高いそうですが、そんな英語力の高さを学歴と経歴から調査しつつ、経歴詐称疑惑についても調べたいと思います。

 

高市早苗の英語力を経歴から読み解く

次期総理候補の高市早苗さんの経歴を調査してみました。難関大学を経て松下政経塾に入塾し、渡米してコングレッショナル・フェローとして働いたり、帰国後には政治活動以外にも芸能活動にも手を広げたりと、様々な経歴を持っている高市早苗さん。経歴詐称疑惑の噂もでたりと、経歴が気になるところです。そんな中でどのように高市早苗さんが英語力を磨いていったのか、見てみたいと思います。

高市早苗は英語力を松下政経塾へ入塾後に強化

松下幸之助氏の薫陶を受け、政治を志す
出典:高市早苗HP

大学卒業後の1984年に松下政経塾に入塾しています。

松下政経塾とは、パナソニックの創業者である松下幸之助さんが、晩年に私財70億円を投じて設立した、国家指導者を育成することを目的とした政治塾です。

若かりし高市早苗さんはこの頃には政治の道を歩むと決めていたんですね。

なお、高市早苗さんは松下政経塾で、政治の仕事に必要となる英語力について厳しい訓練を受けていたそうです。入塾後にアメリカに渡ることになるまでの約3年半の間に、英語力を磨いていたようです。

 

高市早苗は英語力を米議会で働くことで磨く

米国連邦議会オフィス
出典:高市早苗HP

1987年12月から1989年3月までの16ヵ月の間、高市早苗さんはアメリカの米民主党下院議員のパトリシア・シュローダーさんの個人事務所でコングレッショナル・フェローとして働いていたそうです。

コングレッショナル・フェローとは、「一定の団体のスポンサーシップにより、米国連邦議会の議員事務所や委員会に派遣される制度」のことです。

つまり、高市早苗さんは、松下政経塾から資金提供を受けて米民主党下院議員のパトリシア・シュローダーさんのもとに派遣されて勤務していた、ということです。

なにをやっていたのかというと、パトリシア・シュローダーさんの議員立法やスピーチのための調査などをしていたそうです。

米国連邦議会シュローダー下院議員と
出典:高市早苗HP

アメリカ本土で16ヵ月も勤務したら、そりゃ英語力が向上する訳ですよね。

ちなみに、当時のゴア副大統領に取材も行っていたことから、コミュニケーションを取れるくらいの英語力はあるのだと推測されます。

ゴア副大統領(当時)を取材
出典:高市早苗HP

帰国後、高市早苗さんは「コングレッショナル・フェロー」を「議会立法調査官」と訳して肩書として使っていました。

しかし、残念なことに、この「議会立法調査官」の肩書を経歴に使ったことが後に経歴詐称としてメディアに取り上げられてしまいます。

 

高市早苗が英語力を培った経歴での詐称疑惑について

2016年2月に、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏が高市早苗さんの経歴は「詐称」だと発言し、それを日刊ゲンダイが『経歴詐称』疑惑と見出しを付けて報道したことで、疑惑情報が流れました。

議会立法調査官ではなく、見習い待遇で無給で未契約のフェロー。コピー取り程度の、お茶くみ程度の役しかやってない。経歴詐称だ。
引用:Yahooニュース

これに対して、高市早苗さんは猛抗議します。

コングレッショナルフェローには、選ばれた人しかなれません。ただし、“議会立法調査官”は造語です。現在は、誤解を招くので、その名称は使っていません

引用:日刊ゲンダイ

フェローは、議員事務所や委員会において、立法のために必要な調査や分析等を行う。フェローは、一般的に無給であるインターンシップとは異なる
引用:Yahooニュース

そして、高市早苗さんの経歴を証明するために、米国下院議員の広報担当者が書いたシュローダー議員によるサイン入り文書を送り付けます。

高市早苗の証明書

出典: IWJ Independent Web Journal

これを受けて、鳥越の弁護士は発言の撤回に応じて幕引きとなりました。

肩書に関しての疑惑があったものの、米国で英語を使って働いていた事実は本物ですので、高市早苗さんの日常英語もビジネス英語も英語力は実用的なものだと思われます。

 

高市早苗の英語力・スピーチを動画で確認

動画を通じて高市早苗さんの英語力やスピーチ力を見てみたいと思います。

動画の始めでは英語であいさつを交わされています。

声が小さくて聞き取りにくいのですが、簡単な挨拶を英語で臆することなく交わされています。

よく聞くと、英会話に日本語が混ざっております。

0:08 "Welcome to Japan"

0:10 "Hello nice to meet you"

0:14 "So, とりあえず This is my ネームカード"

0:17 "Just call me Sanae"

英語の発音はネイティブ並みに凄い訳ではないようですが、それっぽいスピーキングとヒアリングは出来ているようです。

とはいえ、政治の場で英語を使うとなれば平均以上の英語力が求めらえることかと思いますので、英語力はそれなりにある、と推察されます。

 

ツイッター上でも、高市早苗さんのことを「英語で外交ができる」ということで、英語力にも期待されていることが分かります。

 

高市早苗の学歴

次期総理候補の高市早苗さんの学歴を調査してみました。難関大学にて学ばれていたり、部活や趣味などにも熱心に取り組まれていたようで、その詳細が気になるところです。

 

高市早苗の小学校

高市早苗さんは、奈良市立あやめ池小学校に入学しており、途中で橿原市立畝傍南小学校へ転校し、1974年に卒業しています。

 

高市早苗の中学

高市早苗さんは橿原市立畝傍中学校に入学し、1977年に卒業しています。

 

高市早苗の高校

高市早苗さんは奈良県立畝傍高等学校に入学し、1980年に卒業しています。

偏差値は69と高く、自然と英語力が身についていたのではないかと思います。

 

高市早苗の大学

高市早苗さんは、神戸大学経営学部経営学科へ進学し、専攻は経営数学でした。1984年に卒業しています。

現在の偏差値は62.5ととても高く、当時とは言えこの大学に入学できることから頭がよかったことが伺えます。きっとこのころから英語力の基礎を固めたのではないでしょうか。

なお、大学時代は軽音楽部でヘヴィメタルバンドでドラムを叩いていたり、スキューバーダイビングやオートバイなどの趣味に明け暮れていたようです。

 

高市早苗の英語力を調査した結果のまとめ

偏差値の高い神戸大学経営学部経営学科を卒業後、松下政経塾に入塾。

ここで3年半もの間、色々な訓練を受ける中で、英語力を習得。

松下政経塾から資金提供を受けて、1987年に米民主党下院議員のパトリシア・シュローダーさんのもとに派遣されて16か月ほど勤務。

英語圏の中で生活と仕事をすることで、英語力が磨かれたようです。

この時の「コングレッショナル・フェロー」を「議会立法調査官」と造語して肩書として使ってしまったことで、「経歴詐称」疑惑を掛けられてしまうことに。

しかし、弁明と共に経歴を証明する書類を提示することで疑惑を解消。

高市早苗さんは次期総理候補として話題になっている方ですので、気になる人も多いかと思います。もし日本で初の女性首相になったら、高市早苗さんの活躍に期待したいですね。

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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