一瞬で人の心を操る「売れる」セールスライティング レビュー おすすめ

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セールスライティングの聖書を発見!

神が宿る凄い本でした。これを読むとセールスライティングの書き方、心理設計、コツなどがわかります。

 

書籍の紹介

「一瞬で人の心を操る「売れる」セールスライティング」

この本には、次のことが書いてありますが、一言でいうと、ビジネスで一番大切なことは相手からの「信頼」だということです。

  • ビジネスで一番大切なものは「信頼
  • 信頼」は相手に成功体験をさせることで得られる
  • 成功体験」に導くには、相手に行動してもらう必要がある
  • 行動」してもうには、相手の感情を揺さぶり行動意欲を高めてあげる必要がある
  • 行動意欲」の高め方(4つ学習タイプ)
  • アクティブコンテンツの書き方とテンプレート紹介(7つのポイント)

 

レビュー

この本を読んで思ったことは、やはり相手からの「信頼」を得られなければ、次はチャンスはない、ということ。

 

どんな仕事でも、自分の期待通りの結果を提供されなかった場合、相手を信頼することはないでしょう。

 

期待水準以下の成果しか上げられない人に、仕事を頼むでしょうか?

何かしらの頼まざるを得ない縛りや制約がなければ、もう2度と信頼しない人に仕事を頼むことはないでしょう。

 

相手があなたを「信頼」するのは、期待以上の成功体験を得られた時だけです。

 

相手はあなたを信頼するからこそ

  • あなたから買いたい
  • あなたに担当してほしい
  • あなたの言うことならば信じる

と言ってくれます。

 

ビジネスにおいて、相手はあなたに「対価」を支払い、あなたは相手を行動へと促し、成功体験をさせ、結果として信頼を得る。そして次の仕事につながる。

 

このループが上手く回らないと、1回切りのお仕事で終わってしまい、新しい顧客を探すことになります。

信頼関係が築けたとき、初めて相手はあなたのリピーターになってくれます。

 

これはどの業界のどんな仕事でも同じだと思います。

 

これはとてもシンプルだけれども、忘れがちなことだと気が付かされました。

 

この本は、30分あれば読めてしまうほど短くシンプルに本質が纏められているため、是非とも一読して欲しい内容です。

 

 

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございます!

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