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西山潤は唐沢寿明に似てる?坊主のwiki風プロフィール!

【ドラゴン桜2】西山潤のwiki風プロフィール!『20世紀少年』の子役から11年

日曜劇場『ドラゴン桜2』で、ヤンキー高校生の小橋を演じるために坊主になった西山潤さん。
強烈な見た目と演技力が話題になりましたよね。

そんな西山潤さんについて調べてみると、子役時代から活躍しているキャリアの長い俳優さんだと分かりました!

この記事では、

  • 西山潤さんのプロフィール(wiki風)
  • 芸能界入りのきっかけ
  • 過去の出演作品

など西山潤さんについて解説します。ぜひ最後までお読みください!

 

【比較】ドラゴン桜2のヤンキー小橋役は西山潤!普段はどんな髪型?


ドラゴン桜でヤンキーの小橋を演じているのは、俳優の西山潤(にしやま じゅん)さんです!

 

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目鼻立ちがくっきりしているからなのか、眼光鋭くコワモテに見えます。
こんな同級生がいたら、ビビりますね…

今回のビジュアルについては、西山潤さんご本人も、

インパクト強すぎですよね。坊主は何回かやったことはありましたが、眉毛は整えたことすらなかったので、自分の中でかなり新しい挑戦でした。でも最近はこの状態で帽 子も被らず、眼鏡もかけずに街を歩いてる時もあります。意外と気に入っちゃってます。

出典:Yahoo!ニュース

と発言しています。
自身にとっても奇抜で挑戦的な外見だったようです。

こちらは、眉毛もあり坊主ではない普段の西山潤さん。

 

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キリッとした顔立ちはそのままに、雰囲気が柔らかくなりました。
爽やかな今時の好青年という感じですね!

 

【令和に生きる昭和顔!?】西山潤のwiki風プロフィール!

名前:西山潤(ニシヤマ ジュン)
生年月日:1998年7月12日
血液型:A型
出身地:神奈川県
身長:176cm
趣味:バイク・ギター・ボイトレ
特技:スポーツ(球技全般・水泳)、バク宙バク転など体を動かすこと

出典:スターダストプロモーション 公式プロフィール

西山潤さんは2006年から子役としてキャリアをスタートさせた、芸歴の長い俳優さんです。
これまでにも、ドラマや映画など多数の作品で活躍してきました。

自身のキャッチフレーズは「令和に生きる昭和顔」
カツラや坊主がよく似合うと言われるそうです。

役柄で坊主にすることはしばしばあるようで、ドラゴン桜は2年ぶり7度目の坊主。
桂が似合うと言われる通り、大河ドラマや近代が舞台の作品にも多く出演しています。

【過去に出演した大河ドラマ、近代が舞台の作品の一例】
『天地人』(2009年) - 玉丸(上杉定勝の幼少期)役
『大奥〜誕生[有功・家光篇]』(2012年) - 鶴千代 / 稲葉正則 役
『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年)宮崎康二役

 

西山潤の趣味はバイク!ドラゴン桜2で念願のバイク乗りに!

Q10.最近ハマっていることは?

バイクです。乗るのもいじるのも大好きです。
Q13.今、最も情熱を注いでいること

欲しいバイクのパーツを探していることです。

Q14.今、悩んでいること

欲しいバイクのパーツがなくて困っています。
Q16.今の夢(今後チャレンジしたいこと)

バイク乗りの役や、バイクに関わる仕事がしてみたいです。

出典:モデルプレス

趣味はバイクとのこと。
パーツまでこだわっているようですね。

バイク乗りにチャレンジしたいと発言していた西山潤さんですが、ドラゴン桜ではバイクに乗っています!

 

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多くの人が見ている日曜劇場の舞台で、夢を叶えられたようです!

 

西山潤の芸能界入りのきっかけはスカウト!

芸能界入りのきっかけは、小学1年生の時。
恵比寿にて家族で食事していたところ、現在の事務所の方にスカウトされたようです。

オーディションを受けに行ったものの、最初は興味がなくて「帰りたい」と連呼して走り回っていたのだとか。

それでも事務所オーディションに合格した西山潤さんは、2006年に堤幸彦監督の『サイレン』に出演し、デビューを果たしました。

 

ドラゴン桜2での西山潤の演技力が話題に!スピンオフを望む声も

ドラゴン桜第1話ではヤンキー高校生、小橋として、名演技を披露しました。
第1話を見ていたあなたも、小橋にイライラさせられたのではないでしょうか。
また、第2話では桜木の舎弟となり、ファインプレーで楽しませてくれました。

演技力はTwitterでも話題になっています!

第2話のキャラ変ぶりを見て、こんな声もありました。


ぜひ、スピンオフ制作して欲しいです!笑

ドラゴン桜では1000人規模のオーディションが行われ、西山さんもオーディションを勝ち抜いた1人。

出演が決まった時は、

電話で聞いた時「え?ほんとですか!?」と思わずマネージャーさんに聞いてしまうくらいびっくりしました。その瞬間に憧れだった日曜劇場そして「ドラゴン桜」という作品に同世代の役者達と参加できることがすごい楽しみでした。

出典:Yahoo!ニュース

と喜びを語っています。
高校という同世代のキャストが多い舞台の中、撮影でも刺激を受けることが多いようです。

 

時系列で見る!西山潤の出演作品4選

ここまで読んだあなたは、西山潤さんの他の出演作品が気になってきたのではないでしょうか。
西山潤さんは、若いながらも長いキャリアの中で様々な役柄を演じています。
子役時代からの出演作品を時系列でいくつか振り返ってみましょう!

1.映画『20世紀少年』シリーズ(2008~2009年)

20世紀少年は2008年から2009年にかけて3部作で公開された作品です。
西山潤さんは、唐沢寿明さん演じる主人公、ケンヂの幼少期役を演じていました。
大人気の作品だったので、あなたも見たことがあるのではないでしょうか。


くっきりした目鼻立ちはこの頃からのようですね。
それにしても唐沢さんとそっくりに見えます!

2.FUNKY MONKEY BABYS 『LOVE SONG』(2011年) - ノボル(幼少)役

作品はドラマや映画にとどまらず、MVにも出演していました。
MVの中では、主人公ノボルの幼少期役を熱演。


当時13歳ということもあり、あどけない感じがしますね。
また、同作品には女優の永野芽郁さんもヒロインの幼少期役で出演しています。

2人とも、今やドラマや映画に大活躍の人気俳優さんですね!

3.ドラマ『運命に似た恋』(2016年)

2016年に放送されたドラマ「運命に似た恋」は、バツイチでシングルマザーの主人公カスミ(原田知世)が年下の男性(斎藤工)と恋に落ちていく大人の切ないラブストーリーです。

西山潤さんは、主人公カスミの息子で高校3年生のツグミ役を演じています。

撮影当時、リアルに高校3年生だったと言う西山潤さんですが

お母さんが恋愛をしているなんて、想像できないですよね。自分の親が……なんてリアルには考えられないし。子どもとしてどう受けとめていいのか、どういうリアクションをすればいいのか、かなり悩みました。

出典:スターダストオフィシャルサイト インタビュー

と言うように、自分とは全く違う役柄に苦労したようです。

4.ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年)

NHKのドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』では、1932年ロサンゼルスオリンピックの金メダリストで実在の競泳元日本代表選手・宮崎康二を演じました。

「水泳選手の役と聞いて、水泳も得意だし丸刈り頭も似合うのでこれは僕しかできない役だ!と思いました」

出典:WEBザテレビジョン

と語るように、特技の水泳を生かした役柄です。

髪型も坊主で、ご本人が言うように似合っています。
同じ坊主でも『ドラゴン桜2』の小橋とは違って、真面目な青年に見えますね。

撮影に当たっては、水泳選手に見えるように7キロ増の肉体改造に挑戦したようです。

「タンパク質の多いものを積極的に取り入れて、1日7食は食べました。ちなみにそのときのクセで、今でも食品表示のタンパク質量を見ちゃいます。筋肉を一度つけると、服を着るときに様になるんですよね。なので、今後も維持していきたいです」

出典:WEBザテレビジョン

増量のためになんと1日7食生活を送っていた西山潤さん。

タンパク質量をみる習慣がつくほどに意識していたと言うことで、役作りのために相当努力していたようですね!高いプロ意識を感じます。

 

まとめ

今回は『ドラゴン桜2』での名演技が話題の西山潤さんについて特集しました。

西山さんは、芸歴15年と長いキャリアですが、まだ22歳。
ドラマや映画など、これからも数多くの作品でお目にかかれると思うと楽しみな俳優さんです。

6月には、WOWOWオリジナルドラマ「ひとりで飲めるもん!」にも出演する模様。

 

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これまたガラリと雰囲気が変わりますね…とても爽やかな印象です。
まだまだ続く『ドラゴン桜2』やこれからの出演作に注目していきましょう!

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