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森七菜が可愛い理由は?ドラマに映画に声優にも出演!

森七菜

女優の森七菜さんといえば、大塚製薬「オロナミンC」や、フジパン「スナックサンド」のCMでの歌唱が印象的。ドラマや映画に多数出演されていますが、声優としても活躍されています。今回は、そんな森七菜さんの可愛さの理由はどこにるのか?過去や出演作品を通してご紹介します。

 

森七菜のプロフィール

中学:大分市立東陽中学校
高校:私立大分高校 商業科
年齢:2001年8月31日生まれの19歳(2021年6月現在)
身長:154cm

出身中学には、Instagramで公開した写真から特定されたようです。中学では美術部に所属していました。そんな中学時代にスカウトされ、芸能活動を始めた森さん。高校時代は芸能活動のため、大分から都内まで通っていたそうです。

なお、現在は当時のInstagramアカウントは閉鎖され、2021年3月19日からスタッフ公式として新たなアカウントを開始したようです。

旧アカウントは、出演作品のアカウントにリポストされて残っているものも確認できました。

こちらが新アカウントです。

 

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森さんは、ピアノやベース、ドラムなど音楽経験も豊富なようです。「スマイル」の歌唱で話題になった大塚製薬「オロナミンC」のCMでは、ピアノの弾き語りにも挑戦しています。

森さんの大好物はお寿司。2021年2月にゲスト出演したバラエティ番組「1億3000万人のSHOWチャンネル」では、「1日で自分で釣ったお魚でお寿司を何ネタ食べられるか挑戦したい!」という企画を持ち込みました。

釣り初心者ながら、エサに「フジコ」「モリ」「ナナ」などの名前を付けるという、独特の釣り方を披露。見事多くの魚を釣り上げ、お寿司を堪能されました。

 

森七菜の受賞歴

女優や声優として幅広く活躍されている森さんは、数々の賞を受賞しています。ここでは、代表的なものを紹介します。

最優秀新進女優賞受賞

第12回TAMA映画賞で、「ラストレター」「青くて痛くて脆い」「地獄少女」「最初の晩餐」などの出演作品が評価され、最優秀新進女優賞を受賞しました。

この賞を受賞した際には、このようなエピソードもありました。

岩井俊二監督が「経験豊富なキャストに囲まれてアドリブを入れる余裕があるのがすごい」と称えると、森は「最初にちょこっとだけやってみたら意外と怒られなかったので、だったらもっと楽しいことを、自分からでも何か提案できたらいいなと思って」と大物っぷりを見せていた。
出典:森七菜、“斜め上”のアドリブ 『恋あた』P感嘆! 中村倫也の受けも「素晴らしい」│2020/12/15 14:11│マイナビニュース

新人ながら、先輩俳優にひるまずアドリブをどんどん入れていくスタイルの森さんは、これ以降の作品でも制作陣から評価されているようです。

 

第十四回声優アワード 新人女優賞

映画「天気の子」でヒロインの声優を務めた森さんは、声優としても高く評価されています。

 

日本ジュエリーベストドレッサー賞

2021年1月、第32回日本ジュエリーベストドレッサー賞の表彰式が行われ、森さんは10代部門で受賞を果たしました。

受賞式でのコメントは、10代ながら記者捌きも華麗だと評価されています。

「左手薬指のジュエリー」に絡めた質問をしようとする記者には、「それを言うとお父さんが悲しみます。お父さん、この前のドラマ(のキスシーン)を見て、すごく泣いてましたので」と、会場に笑いを起こすと同時に、翌日のニュースのタイトルになるパワーエピソードを披露。
出典:森七菜の「人の心をつかむ言葉」がスゴい。自然体女優は実は「知性派」?│FRaU

 

第45回エランドール賞 新人賞

森さんは、2021年の第45回エランドール賞新人賞を受賞しました。

「ラストレター」「エール」「この恋あたためますか」などの演技が評価されているようです。

 

森七菜の出演映画6選

森七菜さんは、映画にも多く出演されています。ここでは、注目の6作品を紹介します。

 

TIFFANY BLUE

本作は、映画プロデューサーで小説家、後述の「ラストレター」のプロデュースも務めた川村元気さんと、ティファニー、ゼクシィがコラボした、結婚をテーマにしたショートフィルムシリーズです。「近距離恋愛」をテーマに、仲野太賀さん演じるケンジと、森さん演じるモカのラブストーリーが描かれました。

 

ここではないどこかで

本作は、旅行情報誌「じゃらん」創刊30周年を記念して作られたWeb動画です。こちらも、前出の川村元気さんがプロデュースを務めました。

「旅」をテーマにした本作。東京在住の大学生・光を成田凌さん、東京へ旅をする女子高生・雪を森さんが演じました。ほか共演者は、板谷由夏さん、犬山ヴィーノさんらです。主題歌であるBUMP OF CHICKENの「流れ星の正体」も、話題となりました。

じゃらん30周年「ここどこ」特別記念フィルム

 

リトルレター

後述の映画「ラストレター」の番外編として、キットカットとコラボレーションして制作された、7分程度のショートムービーです。
森さん演じる受験生の娘と、映美くららさん演じる母が、キットカットをきっかけに心を通わせるというストーリー。

 

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現在は、フルバージョンの公開は終了していますが、岩井監督のTwitterにショートバージョンが掲載されていました。

 

ラストレター

森さんは、主演の松たか子さん演じる裕里の学生時代(回想シーン)と、裕里の娘・颯香の2役を演じました。

 

この映画の主題歌「カエルノウタ」で、歌手デビューを果たした森さん。しかし、歌手デビューの経緯は本人もよくわかっていないようです。映画公開頃のインタビューでは、このように語っています。

■『ラストレター』では中学生の颯香役と、その母である裕里の高校生時代の二役を演じていますが、なぜ主題歌まで歌うことになったんですか?

森 私もよくわかってないんです。(笑) たぶんきっかけは岩井さんに歌声を聴いてもらったことだと思うんですけど、撮影中にご飯を食べに行った帰りに、ホテルにくっついているカラオケ屋さんに行ったんですよ。そのとき「私の歌声は賛否両論なんです」と言って歌ったんですけど、岩井さんが「賛だよ!賛!」と言ってくださって。

■それで「主題歌を歌わないか?」と言われたんですか?

森 そういうことを言われたわけではないんです。そのカラオケから1年経った頃に、今回のカップリング曲にも入っている“返事はいらない”を歌ってみてと言われて、次に“カエルノウタ”を渡されて、これも歌ってみてと言われて。よくわからないまま歌っていたら、小林さんと岩井さんが「これ主題歌だからさぁ」と言っているのを聞いて、「え!マジですか!?」って。だから、いつの間にか決まっていて、私も詳しい経緯は知らないんです。

出典:森七菜 VANITYMIX WEB LIMITED INTERVIEW│VANITYMIX

そんな歌手・森七菜さんのデビュー曲は、こちらから視聴できます。

 

天気の子

「天気の子」は、2019年に公開された、新海誠監督のアニメーション映画です。森さんは、ヒロイン・天野陽菜の声優を演じました。約2000人ものオーディションを勝ち抜いてゲットしたヒロイン役。映画のヒットに伴い、森さんの知名度がアップしたきっかけの1つです。

 

ライアー×ライアー

森七菜さんと、SixTONES松村北斗さんが主演を務めて話題となった映画「ライアー×ライアー」。
森さんが演じたのは、ヒロインの地味な女子大生・湊。両親の再婚により、同級生だけど義理の弟・透を松村さんが演じました。

湊と透は、ギクシャクした関係で日々を過ごします。そんなある日、湊は友達の頼みで金髪ギャルJKの姿に。たまたま透に見られてしまったかと思いきや、透は湊と分からずに猛アタックを開始…!という新感覚ラブストーリー作品です。

森さんは、一人二役(?)を演じきりました。

共演は、堀田真由さん、小関裕太さん、TravisJapanの七五三掛龍也さんなど、注目の若手が揃った作品となりました。

 

森七菜出演のテレビドラマ

森七菜さんは、テレビドラマの出演でも大きな話題を呼んでいます。特に注目を集めた3作品をご紹介します。

森さんは演技について、サイト『CINRA.NET』の「森七菜インタビュー 巨匠たちを惹きつける純粋さ、聡明さ、心の穴」(2020年1月15日)で、下記のように語っています。

「私が目標としている女優さんは、満島ひかりさん、二階堂ふみさん、杉咲花さんなのですが、みなさん映画を観終わったあとも、『この登場人物は、まだどこかで生活しているんじゃないか?』と思わせてくれるような、そんな演技をされる方たちなんですよね。私自身もそういうお芝居ができたら本望だなって思います」
出典:中高年男性を虜にする19歳女優「森七菜」の魔性│「エール」「恋あた」の演技力から見る活躍可能性│2020/12/08 13:00│東洋経済オンライン

かわいらしい見た目だけでなく、演技に対する意識の高さも森七菜さんの魅力です。幅広い役柄を演じきり、老若男女問わず多くの方に支持されています。

 

3年A組-今から皆さんは、人質です-

菅田将暉さん主演の学園ドラマです。生徒役には上白石萌歌さん、今田美桜さん、川栄李奈さん、永野芽郁さん、富田望生さん、福原遥さん、堀田真由さん、片寄涼太さん、神尾楓珠さんなど、今や売れっ子俳優が勢揃いした注目作品でした。

 

連続テレビ小説『エール』

2020年度前期のNHK連続テレビ小説「エール」。昭和の作曲家・古関裕而と、その妻で歌手としても活躍した古関金子をモデルにした作品です。主人公・古山裕一を窪田正孝さん、妻・古山(旧姓:関内)音を二階堂ふみさんが演じました。

森さんが演じたのは、田ノ上(旧姓:関内)梅。二階堂ふみさん演じる関内音の妹にあたります。梅の結婚相手・田ノ上五郎を演じたのは、お笑いコンビ「ハナコ」の岡部大さん。芸人として朝ドラ出演を果たしたことでも、話題となりました。

 

この恋あたためますか

森七菜さんの連ドラ初主演作品は、TBS系2020年10月クールの火曜ドラマ「この恋あたためますか」。

夢敗れたコンビニアルバイト店員・森七菜演じる井上樹木と、そのコンビニチェーン社長・中村倫也演じる浅羽拓実のラブストーリーです。「恋あた」の相性で親しまれ、ブームになりました。

アイドルを目指すも、夢敗れてコンビニアルバイト店員として生活する樹木は、SNSでコンビニスイーツのレビューをすることが趣味でした。樹木が働くコンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽が、樹木のスイーツへの情熱を知ったところから物語が始まります。樹木は本社でスイーツ開発をすることになり、浅羽との恋愛にも発展していく…というストーリー。

浅羽の元恋人で、樹木の上司にあたる北川里保を演じるのは、石橋静河。

まこっちゃんの愛称で親しまれ、樹木に想いを寄せるパティシエ・新谷誠を演じるのは仲野大賀。TIFFANY BLUEに続いて2度目の共演です。

微妙な四角関係がくっついたり離れたり…ムズキュンなラブストーリーに夢中になった人も多いはず。
もちろん最後は、浅羽と樹木が結ばれるハッピーエンドでした。

 

まとめ

今回は女優、歌手、声優と幅広く活躍する森七菜さんをご紹介しました。持ち前の明るさと、仕事に真摯に向き合う姿から、業界内外問わず愛されるキャラクターの森さん。今後も、ますますご活躍されることと思います

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