木村文乃の映画をおすすめ!風のダドゥからBLUE/ブルーまでを一覧化!

2021年8月31日

木村文乃 映画一覧 おすすめ

女優の木村文乃さんが出演した映画を調査・一覧化し、おすすめいたします!初主演映画の「風のダドゥ」から最新映画「Blue/ブルー」まで含む全31本の映画を網羅!

10代から30代までの木村文乃さんを堪能できますので、是非お気に入りの1本を見つけてくださいませ!

目次

木村文乃の映画一覧

 

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風のダドゥ(2006年5月13日)浅野歩美 役

・木村文乃さん初主演となる映画。
・映画はホースセラピーをモチーフとした希望と再生の人間ドラマ。
・木村文乃さんが演じるのは、不登校で孤独と自殺願望を抱える16歳の歩美。
・歩美は牧場で馬と出会い、閉ざした心を開いていく。
・「ダドゥ」は、馬の体の中から聞こえる風のうねりのような音のこと。

 

アダン(2006年5月20日)アダン 役

・奄美大島を舞台に孤高の日本画家の波乱の生涯を描く人間ドラマ。
・木村文乃さんは応募者3,074人の中からヒロイン「アダン」役に抜擢。

 

Paradise Kiss(2011年6月4日)

・木村文乃さんが演じるのは、名もない脇役の女子高生、早坂紫(はやさか ゆかり)の同級生。
・物語は見栄っ張りな処女の紫(ゆかり)が「パラダイス・キス」のショーモデルを目指す過程でデザイナー志望のジョージと恋に落ち、ショーの終わりと共に皆はそれぞれの道を歩み始める。

 

RUN60(2011年6月25日)真希 役

・木村文乃さんが演じるのは、ゴーストが仕切る会員制の闇のギャンブルゲーム「RUN」のアシスタント真希。
・選ばれたターゲットに60分以内に謎の荷物を届けられるかを掛けるゲームRUNに挑む物語。

 

極道めし(2011年9月23日)水島しおり 役

・木村文乃さんが演じるのは、主人公で孤児院時代の幼馴染・健太に献身的に尽くすヒロイン、水島しおり。しおりの愛くるしい表情に視聴者も釘付けの胸キュンに。
・獄中で野郎どもが人生の中で一番おいしかった思い出のめしの話でバトルする物語。優勝者には年に一度の贅沢であるおせち料理から自分が好きなネタを食べることができるというもの。

 

目を閉じてギラギラ(2011年10月22日)吉村みゆき 役

・木村文乃さんが演じるのは、吉村みゆき。あまり出演シーンは多くない。
・暴力を嫌い、「お説教」を武器に、ヤクザ稼業から足を洗い、借金返済に苦しむ人たちを応援するために貸金を営むかたわら、子どもたちに野球を教えるというギラギラした内容の物語。

 

らもトリップ 「仔羊ドリー」(2012年2月25日)伊地知まり 役

・木村文乃さんが演じるのは、伊地知まり。役の詳細は不明。
・物語は、近未来の日本で売れっ子作家がクローン人間に仕事を任せ楽をしようとするが、ある夜クローンに異変が起こる。

 

ポテチ(2012年5月12日)大西若葉 役

・木村文乃さんが演じるのは、単純でズレてるけれど憎めない若葉。
・物語はプロ野球スター選手と空き巣を生業とする凡人が引き寄せられる物語。
・若葉は自殺を空き巣に止められ、そこから同棲し空き巣を手伝うことに。
・スター選手の家に2人で空き巣に入ったら、助けを求める電話が掛かってきて…

 

今日、恋をはじめます(2012年12月8日)菜奈 役

・木村文乃さんが演じるのは、”超モテ男”の椿京汰の中学の同級生で、アメリカ留学から帰国した菜奈。
・高校が舞台の地味系女子・日比野つばきが超絶イケメン・椿京汰と繰り広げる純愛ラブストーリー。おしゃれも恋も諦めていたつばきが自分を変えようとするまっすぐな姿を描く物語。

 

ボクたちの交換日記(2013年3月23日)宇田川麻衣子 役

・木村文乃さんが演じるのは、伊藤淳史が演じる田中役の妻になる宇田川麻衣子。
・売れないお笑いコンビが自分たちを変えるために葛藤し、交換日記で絆を深める物語。
・原作は放送作家・鈴木おさむによる小説『芸人交換日記~イエローハーツの物語~』
・映画の監督・脚本は内村光良(ウッチャンナンチャン)が手掛ける。

 

上京ものがたり(2013年8月24日)

・木村文乃さんが演じるのは、あどけなさの残った可愛らしい名もなき女性役。
・西原理恵子の自伝的叙情派作品3部作の1作目であり、上京し作家デビューするまでの物語。
・原作のコミックとは違い、泥臭さ、金欠のやるせなさを取り除いた青春映画に仕上がってます。

 

すべては君に逢えたから 「遠距離恋愛」(2013年11月22日)山口雪奈 役

・木村文乃さんが演じるのは、拓実との遠距離恋愛中に心の距離が開いてしまった雪奈。
・2人はクリスマスに再会し、拓実は雪奈にプロポーズする数分のシーンが名場面となっている。

 

小さいおうち(2014年1月25日)ユキ 役

・木村文乃さんが演じるのは、ちょいやくのユキ。口コミでは演技が漫画的であったり、テレビドラマ的であったり、わざとらしかったり、辛口評価も見受けられる。
・元女中のタキがかつて奉公していた平井家のことを顧みながら「密やかな恋愛」を回顧する物語。

 

ニシノユキヒコの恋と冒険(2014年2月8日)タマ 役

・木村文乃さんが演じるのは、容姿端麗で仕事もでき、セックスもよくて女性に優しいニシノユキヒコを取り巻く女性たちのひとり、タマ。
・ニシノは魅力的な女性たちの欲望をみたし、淡い時間を過ごすが、女性たちは必ず最後にはニシノのもとを去ってしまう。それでも真実の愛を求め続けるニシノの美しく切ない人生を描く物語。

 

太陽の坐る場所(2014年10月4日)鈴原今日子 役

・木村文代さんが演じるのは、人気女優「キョウコ」。
・物語はクラス会に連続不参加のキョウコを呼び出すために画策するお話。
・その中で顔を出すのは思春期の幼く残酷だった”教室の悪意”。
・大人になった男女5人の切迫した心情をそれぞれの視点で描く心理サスペンス。

 

くちびるに歌を(2015年2月28日)松山ハルコ 役

・木村文乃さんが演じるのは、合唱部の元顧問であり、産休中の教師、ハルコ。
・元天才ピアニストの柏木ユリは、ハルコに代わりに中学校の合唱部の顧問を引き受ける。コンクール出場を目指す合唱部の生徒たちに「15年後の自分」へ宛てた手紙を書かせたところ、少年少女が抱える悩みや葛藤がつづられていた。そんな少年少女とユリが共に成長していくさまを瑞々しく描く物語。

 

イニシエーション・ラブ(2015年5月23日)石丸美弥子 役

・木村文乃さんが演じるのは、花の都・大東京を象徴する“完璧なイイ女”、石丸美弥子。登場シーンでの「あ、鈴木さん、ですか?」が邦画史に残る登場シーンだと言われている。
・1980年代後半に、奥手な大学生・鈴木と歯科助手・マユのぎこちない恋愛模様を描いた静岡編と、就職して上京した鈴木が静岡のマユと遠距離恋愛を始めるが徐々に崩壊していく東京編の2編で展開される物語。「最後の5分で全てが覆る。あなたは必ず2回観る」らしい。

 

ピース オブ ケイク(2015年9月5日)ナナコ 役

・木村文乃さんが演じるのは、主人公の志乃の学生時代からの親友・ナナコ。
・主人公の梅宮志乃が、隣人で彼女持ちのバイト先の店長・菅原京志郎に本気の恋をし、友人たちに叱咤激励されながら幸せを掴もうとする姿を描く物語。

シーズンズ 2万年の地球旅行(2016年1月15日)日本語吹き替え版ナレーター

・木村文乃さんは映画の日本語版ナレーターを務めました。

十字架(2016年2月6日)中川小百合 役

・木村文乃さんが演じるのは、中川小百合。中2の秋に”いじめ”でクラスメートの藤井俊介が自殺し、自分の誕生日が藤井俊介の命日となってしまった女性。
・親もクラスメートもそれぞれがそれぞれに背負ってしまった十字架の重みに葛藤しながら、人生を歩き始める。そして20年後、たどり着いたところは?という物語。

スキャナー 記憶のカケラをよむ男(2016年4月29日)沢村雪絵 役

・木村文乃さんが演じるのは、どこか謎めいたピアノ教師、雪絵。
・残留思念(物や場所に残った人間の記憶や感情など)を読める元お笑い芸人が様々の事件に挑む物語。
・ある日、突然雪絵が行方不明になり、残留思念を読みながら彼女の行方を探す。

 

RANMARU 神の舌を持つ男(2016年12月3日)甕棺墓光 役

・木村文乃さんが演じるのは、自分の恋心を押しつけるやんちゃな女性。
・物語は「絶対舌感」という特殊能力を持つ男が温泉を舞台に繰り広げるミステリー。
・「絶対舌感」とは、舌で舐めたものの成分を分析できてしまう能力。

 

追憶(2017年5月6日)田所真理 役

・木村文乃さんが演じるのは、殺人事件の容疑者田所啓太の妻(出産予定)。
・漁港で殺人事件が起き、25年ぶりに刑事、容疑者、被害者として再会する男3人の物語。

 

火花(2017年11月23日)真樹 役

・木村文乃さんが演じるのは、売れない芸人2人の人生の転換を与える女性、真樹。
・2人のお笑い芸人が全力でお笑いに生きた10年間の青春物語。

 

伊藤くん A to E(2018年1月12日)矢崎莉桜 役

・木村文乃さんが演じるのは、恋愛相談ネタで起死回生を狙う崖っぷちアラサー脚本家のEこと矢崎莉桜。
・物語は、容姿端麗でナルシストな「痛男」伊藤(岡田将生)に人生を振り回されるA~Dの4人の女性の恋愛模様をリアルに、刺激的に、鮮明に描く震撼恋愛ミステリーになっている。
・ぞんざいに扱われる女性A(佐々木希)、自分の殻に閉じこもる女性B(志田未来)、愛されたい女性C(池田エライザ)、高学歴の鉄壁女の女性C(夏帆)、崖っぷちアラサー毒女E(木村文乃)
・岡田将生が演じる伊藤の演技を見た女性陣からはカットがかかるたびに「気持ち悪い」と言われるほどで、精神的に辛かったとのこと。

 

羊の木(2018年2月3日)石田文 役

・木村文乃さんが演じるのは、犯罪者の受け入れ担当になったお人よしな市役所職員・月末一の同級生・石田文。この役は原作には登場しない2人文の役割を担う新しい登場人物。
・極秘の国家プロジェクトとして、仮釈放された元受刑者を受け入れる架空の町を舞台に、”元殺人犯”をどこまで信じ、受け入れられるのかをテーマにした物語。
・元受刑者を色眼鏡でみてはいけないという理性と、でもやっぱり怖いという感情のせめぎ合いが魅力的な世界観を作り上げている作品。

 

体操しようよ(2018年11月9日)佐野弓子 役

・木村文乃さんが演じるのは38年間無遅刻無欠勤の会社員・道太郎の娘、弓子。
・18年前に妻を亡くした道太郎が、定年退職後にラジオ体操会を通じて人生を謳歌する物語。

 

居眠り磐音(2019年5月17日)おこん 役

・木村文乃さんが演じるのは、“優しすぎる浪人”坂崎磐音が江戸で身を寄せる長屋の娘、おこん。
・磐音は昼間はうなぎ屋、夜は両替屋の用心棒として働く浪人で、下町の人々との温かい交流と悪を颯爽と斬る姿を描く物語。

 

ザ・ファブル(2019年6月21日)

・木村文乃さんが演じるのは、天才的な殺し屋ファブルの相棒、ヨウコ。
・殺し屋ファブルが「誰も殺さず、普通に暮らす」というミッションに挑む物語。

 

ザ・ファブル(殺さない殺し屋)2021年6月18日

・木村文乃さんは第1弾と同じくヨウコを演じる。
・殺し屋2名が因縁の敵ファブルへの復讐をする物語。

 

BLUE/ブルー(2021年4月9日)天野千佳 役

・木村文乃さんが演じるのは、2人のボクサーにとっての大切な女性、千佳。
・ボクシングで挑戦者の象徴であるブルーコーナーでもがき続ける男たちの物語。
・いわゆる三角関係の恋愛だが、あえて言葉に出さない大切さが特徴。

 

まとめ

 

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木村文乃さんが出演されている映画31本の中にお気に入りの映画は見つかりましたでしょうか?今後出演する映画に期待して、応援していけたらと思います!

 

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