木村文乃は青森出身で父親・母親・弟は?母子家庭の家族構成を調査

2021年8月30日

木村文乃 父親 母親 弟

女優の木村文乃さんはシングルマザー役をドラマ「マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜」と「#家族募集します」で見事に演じています。この2つのドラマは彼女にとって特別な思い入れがあるというのも、なんと木村文乃さん自身が母子家庭で育っているんです。

そんな木村文乃さんの家族構成について調査しました!

 

木村文乃は母子家庭?

木村文乃さんの家族構成を調べたところ、母親と2歳年下の弟の3人家族でした。

木村文乃さんの母親は、木村文乃さんと2歳年下の弟さんを女手一つで育て上げたシングルマザーです。

ドラマ「#家族募集します」でシングルマザー役を演じた木村文乃さんは「母が女手一つで育ててくれた」と話しており、父親はいないようです。

離婚なのか死別なのかはわかりませんでした。

 

木村文乃の父親は青森県出身者

2歳年下の弟がいるため、2歳までは一緒に暮らしていたかもしれません。

故・大杉漣さんについて「お父さんがいたらこんな感じなのかな? こんなお父さんがいたら幸せだっただろうな」と言っていることから、お父さんがいないことは察しがつきます。

木村文乃さんは2016年11月6日に都内で開催された象印マホービン株式会社のトークイベントの中で、ご両親が「青森出身」だと発言していることから、父親は青森出身のようです。

両親が青森出身なので恐山に登るんですけど、山とステンレスボトルってすごく相性がいいと思っていて。登り切った後に、まだ湯気の出るボトルからお茶をひと口飲むとホッとしますね
引用:WEBザテレビジョン

 

青森県の男性といえば、我慢強くて厳しい

キララ★ゼクシィによると、青森県の男性には次の特徴があるそうです。

性格:高い理想を持って物事に意欲的に取り組む。無口でおっとりしてみてるが、超自信家で頑固であり、自分にも他人にも厳しい。

恋愛傾向:女性の気持ちを受け止める優しさがある

結婚傾向:亭主関白の傾向がある

好みの女性:ルールや約束を守ることはマストで、派手好きの女性は好まない

木村文乃さんのお父さんも青森男児の特徴を持っていたかもしれませんね。

 

木村文乃の母親は青森の津軽出身

木村文乃さんの母親は青森県の津軽出身だとInstagramでコメントしています。

 

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青森の女性といえば、相手に尽くす

キララ★ゼクシィによると、青森県の女性には次の特徴があるそうです。

性格:我慢強くて、情に厚く、とても気を遣える。世話好きで仲良くなったらとことん尽くす菩薩のような一面があり、その一方では論理性が高く計画的で上昇志向が強い。

恋愛傾向:相手のためにはなんでもするが、相手を束縛する

結婚傾向:夫についていくタイプで、しっかりと家庭を支えることに喜びを感じる

タイプの男性、相性のよいタイプ:決断力のある男性に頼りがち。夢を追う男性を応援したくなる。母性本能が強いだけに、だめんずには要注意!

 

木村文乃の母親の職業は?

木村文乃さんのお母さんの職業に関して調査しましたが、情報は見つかりませんでした。

 

木村文乃の母はどんな親?

木村文乃の母親は?

2020年12月10日放送の「徹子の部屋」に出演した木村文乃さんは、母親について語っていました。

「『お父さんがいないから』と言われたくなかったみたいで、いろんなこときっちり教えてくれた。しゃべり方やテーブルマナーは厳しかった」そうです。

また「いつも怖い顔をしてて、笑顔を見たことがなくて」と当時の印象を語っていました。

厳しく怖い印象の母親だったそうですが、食卓はいつも彩り豊かだったらしく、「(料理の色が)茶色かったことがないです。朝ご飯が毎回豪華でした」

青森女性のしっかりと家庭を支えるという一面が垣間見えるエピソードですよね。

 

木村文乃さんの弟さんが二十歳になったときには、「お母さんをやめるから、お母さんと呼ばないで」と宣言されてしまったそうです。

突然のことに困惑したそうですが、木村文乃さんは弟さんと母の呼び方について検討したらしく、厳格だった母を名前で呼ぶことには抵抗があったため、「奥さん」と呼ぶことにしたそうです。

この呼び名に対して、木村文乃さんの母親は満足そうにしていたそうです。

木村文乃さんは今でも母親のことを「奥さん」と呼ぶらしく、木村文乃さんの友人や知人も一緒になって「奥さん」と呼んでいるのだとか。

 

2021年4月放送のドラマ「#家族募集します」の作品インタビューの中で、「父親がいないからって、寂しい思いをさせたくなかった」という母親の言葉が木村文乃さんの記憶に残っていると語り、「本当にすごく言われてきたので、『そうだよね』と自然に思えるところがありました」と胸の内を明かしていました。

なお、「#家族募集します」の脚本家マギーさんは、シングルマザー役について、完璧主義なシングルマザーでありながらも、ちょっとチャーミングで大人の女性の可愛さを出せるのは誰か?と考えたところ木村文乃さんしかない、と思ったらしく、このドラマのシングルマザー役に木村文乃さんを”あてがき”したそうです。

 

木村文乃さんのお母さんはシングルマザーとして恥ずかしいことがないように、各種躾けや趣向を凝らした食事、子供への関心を注ぐなど、一生懸命子育てに注力した結果、二十歳までしっかりと育て上げたという自負のもと、お母さんを卒業されたのだと思います。

これは今の立派に美しい女性になった木村文乃さんを見ればわかります。また、木村文乃さんがInstagramに上げている数々の手料理の写真を見れば、「奥さま」がどのような食事を出していたのかを感じることができます。

 

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木村文乃さんは2016年に趣味でダイビングを始めており、30回以上は海に行っているそうです。

ダイビングの良さをファンに伝えるためにInstagram uminokimura_official にて写真を公開されています。

 

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木村文乃さんの母親も、60代になってからダイビングとサーフィンを始めたらしく、最近では母娘で一緒にダイビングをすることもあるそうです。

今同じ趣味を通じて、まだ「お母さん」だった頃に感じた母親との距離を埋めたり、理解を深めたり、素敵な時間を過ごされているようです。

 

木村文乃の弟はどんな人?

木村文乃さんよりも2歳年下の弟さんがいます。

仕事は役所勤めをしており、大変マジメな方だそうです。

結婚はしておりますが、マジメな割に木村文乃さんへの結婚報告は事後報告だったとのこと。

姉が女優ということが影響しているのか、弟さんはドライな性格なのかもしれないですね。

 

まとめ

木村文乃さんの家族構成について、記事にまとめてみました。

・母子家庭で、母親と2歳年下の弟の3人家族

・父親は青森県出身という情報しかない

・母親はしっかり家庭を支えるシングルマザー

・弟は役所勤めの既婚者

 

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