HSP(Highly Sensitive Person)繊細さんについてのおすすめ本のレビュー

日本語をしゃべる世界中の人たち必見!

HSP(繊細さん)が読んで知っておくべきことが書かれた本をご紹介!

世界中のHSPさんが、いかに自分の繊細さと付き合っていけば、生きやすいのか。是非知ってほしい情報の1つです。

まずは診断してみる

HSP診断テスト

まずは自分のHSPの度合いを48の質問に答えて判定しましょう!

HSPは病気ではなく、「繊細な感性を持っている」という気質の特性です。

例えば、次のような特性があります。

  • 誰かが怒られている現場に遭遇すると、自分事のように捉えてしまう
  • 人と長時間一緒にいると、ぐったり疲れてしまう
  • 人混みにいくと疲れてしまう
  • 人の些細な言葉に傷つきやすく、いつもまでも忘れることができない
  • 小さいことが気になり、仕事が時間がかかってしまう
  • 音や匂いに極端に反応する
  • 自己否定が強い
  • 周りの人が考えていることや望んでいることを敏感に感じ取ってしまう

HSPについて理解を深める

自分のために、自分の大切な家族や友人、会社の同僚のために、HSPを正しく理解することがよりよい人間関係を築くための重要なポイントになります。

「繊細さん」の本

ずばり、タイトルの通りです。

この本の中で触れられているポイントは、以下の通りです

  • 「人といると疲れる」のはなぜ?
  • 他人の期限に左右されてしまう
  • 「刺激」から自分を守る工夫
  • 五感別の予防方法とケア方法
  • 人間関係をラクにする技術
  • 繊細さんがのびのびと働く技術
  • 繊細さんが自分を活かす技術

鈍感な世界に生きる 敏感な人たち

イルセ・サンというデンマークの心理療法士が書いたHSPについての本。

HSPの特性について詳しく書かれており、HSPの人が抱えやすい心の問題や真逆の鈍感な人たちとの付き合い方、敏感の自分とどのように付き合っていけばよいのかについても触れられています。読み進めていくと、「あっ、自分のことだ」「わかる!」と共感する内容が多く書かれています。是非読んでみてください!

内向型の生き方戦略―「社会から出て、境地を開拓する」という生き方提案

最後に、HSPの人は内向型の人間でもあことが多いため、併せて読んでおくとより人間関係を大切にすることができるようになります。内向型の人は、外向型の人が羨ましく思ってしまうことが多々ありますが、内向型には内向型のよさあり、生まれ持った特性をありのままに受けれて、自分が自分の帆走者として生きていくためにの一助になると思います。

本の中では、次のことが詳しく書かれています。

  • 内向型と外向型の違いについて、医学的観点から、人類の進化の道を踏まえ解説しています。
  • 如何に内向性という才能を活かしていくか

内向型の生き方戦略

 

最後に

HSP(繊細さん)について、理解が深まりみんなが過ごしやすい人間関係に繋がっていければ嬉しく思います。

お付き合い頂きまして、ありがとうございます!

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