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IT系に強い転職サイト・転職エージェントおすすめ5選【2021年】30代、40代

IT業界で転職を考えている30代・40代へ

「30代・40代だけれども、IT業界で転職したい。IT系でおすすめの転職サイト、転職エージェントを教えて欲しい。あと、転職に失敗しないコツがあれば知っておきたいな。」

この疑問に答えます。

本記事の内容

  • IT系で30代・40代の転職に強い転職サイト、転職エージェント5選
  • IT業界で転職前に意識しておくべきこと【副業のススメ】
  • まずは行動してみて、動きながら考えよう

現在IT業界で会社員として働いている私ですが、プログラマー→システムエンジニア→プロジェクトマネージャー→部門マネージャー(兼)採用担当として働いてきた経験と30代後半での転職経験を踏まえて、30代での転職について率直な意見をお伝えしていきます。

IT系で30代・40代の転職に強い転職サイト・転職エージェント5選

まずは結論から言うと、大手に登録しておけば問題ありません。

  • IT系で30代・40代の転職に強い転職サイト、転職エージェント5
  • レバテックキャリア | 徹底的なマンツーマンサポート:私が登録した時はVIP待遇で年収爆上がりしました
  • マイナビIT AGENT | サポート力に定評のある大手転職エージェント:案件の質は極めて高く、サポート体制が充実
  • リクルートエージェント | キャリアアドバイザーあり:業界最大級の非公開求人数10万件以上
  • リクナビNEXT | キャリアアドバイザーなし:希望の転職先が見つかる転職サイト
  • IT転職エージェント@PRO人 | 精度の高いご紹介を常に追求:1~10社程度への応募をお勧めしている

転職エージェント・転職サイトの利用のススメ

30代からの転職では、これまで歩んできたキャリアを振り返ったうえで、これからのなりたい自分をイメージすることが必要です。その時、一人で考えるよりも、転職エージェントの客観的な意見を参考にすることは有益です。

転職エージェントは企業から紹介料を受け取る仕組みとなっているため、転職者からお金を取ることはありません。つまり、無料で応募書類の書き方や面接対策などのアドバイスを受けることができます。また、求人の検索や進捗状況の管理を行うための転職支援サービスも無料で使うことができ、転職活動をスムーズに進めることができます。

現在の転職活動において、転職エージェント・転職サイトの利用は必須です。

採用担当をしている私の経験からも、自社ホームページの応募よりも、転職エージェント・転職サイトを経由した人材確保の方が圧倒的に強いです。

転職活動における心構え

転職活動は「あなた」が自分のキャリアを切り開いていくための活動です。すべては「自己責任」です。他人任せにする方は転職すべきではありません。転職活動は人生の重要な分岐点となるため、強い意志と行動力が求められます。しかし、1人で戦うには負担が大きいため、転職エージェント・転職サイトを上手に活用することで、転職を成功させやすくなります。

企業選びポイント

転職活動においては、自分が企業を選び、また企業にも自分を選んでもらう必要があります。つまり、相思相愛になることが理想です。企業に入りたい一心で自分を過大に見せたり、面接で媚を売ったり、過去の経験や実力を偽って入社したとしても、お互いに幸せにはなれません。そんなことをして入社しても、一番つらい思いをするのはあたな自身です。企業から期待の人材として活躍と成果を求められた際に、それに応えられず期待を裏切ってしまったと感じたときに、一番傷つき辛い思いをするのはあたなです。

転職活動において、自分をよく見せることは誰しもがやっていることであり、最高の自分をみせることは必要です。その時に、自分がもっとも大切にしている価値観はしっかりと主張すべきです。それを伝えたうえで内定を勝ち取れたなら、きっとその会社はあたなに合っているのかもしれません。自分の価値観に合う会社であれば、辛いことがあっても乗り越えて行けると思います。

口コミサイトも参考にする

最近では口コミサイトに登録することで、現職・退職した人の声を生の聞くことができます。働きやすさ、福利厚生・給与、退職理由、社風・社内文化など社員の視点からの会社を知ることができます。

個人的には「退職した人」の口コミを読んで欲しいです。人にもよりますが、退職する人が「いい会社だった」「ブラックで最悪な会社だった」など感じていたことが、ホンネとして現れるためです。立つ鳥跡を濁さずであれば、良い会社と判断する材料になります。

よくある疑問:30代・40代での転職ではリーダー経験は必要ですか?

答えはNOです。

もちろん、あればなお良しですが、私が働いている会社ではリーダー経験がなくでも、プログラマー、システムエンジニアを採用しています。リーダーポジションであっても、リーダー経験ゼロの方を面接してみて「話してみたら案外イケちゃうんじゃない?」という手ごたえがあれば採用しています。開発経験があれば、リーダーとしてもメンバーを支援し引っ張っていける可能性があることから、ポテンシャル採用はあり得ます。

よくある疑問:プログラマー35歳定年説は本当ですか?

答えはNOです。

コロナウイルスによる社会への影響は甚大ではあり全業種において求人が減ったのは間違いないのですが、それでもIT業界における人材の需要は高く、一時的に止まっていたシステム開発案件も動き出しています。

また、IT業界に希望を持った新規参入者が多い中、「実務経験」を持っている開発者は企業が手が喉からでるほど欲しい人材です。

具体例:
Aさん(29歳)開発経験:5年目(Java5年、MySQL:5年)年収:352万円
Bさん(39歳)開発経験:16年目(Java16年、MySQL:16年)、年収:444万円
→Bさんの方が圧倒的に開発経験があり、即戦力としての活躍が期待できる
→企業は面接で即戦力度を計ることは困難であるため、経験年数で判断する
結論としては、開発経験が豊富である方が転職では有利

IT業界で転職前に意識しておくべきこと【副業のススメ】

政府は「働き方改革」で、副業や兼業を推進しており、あたなの転職先の企業が「副業」を就業規則上で禁止していないかを意識しておいた方がよいと思います

副業解禁の3つのポイント

  1. 副業を通じたキャリア形成
  2. 本業の知識を活かした自己実現の追求
  3. 副業による所得の増加

終身雇用崩壊により、定年まで会社にしがみついてやり過ごすことが難しくなっており、大手企業でもリストラが進められています。

報道・発表時期 企業名 概要
2021年2月 JT 1,000人規模の希望退職募集
2021年1月 NHK 50歳以上の早期退職募集、管理職3割削減
2020年11月 JTB 6,500人の削減と年収平均3割カットを発表
2020年4月 三菱UFJ銀行 従業員の2割にあたる8,000人を削減

出典:2021年最新版:大企業のリストラ一覧(早期退職・希望退職)|仕事カフェ

もう会社はあたなを守ってはくれません。これからの時代は自分で自分を守れる力を身に付けておく必要があります

そのためには、会社でお金を稼ぎつつ、本業で得たノウハウを活用して副業で副収入を得てスキルアップを図り、それを本業で活かす。この繰り返しを通じて収入とスキルの両方を向上させていくことが必要になります。

副業で十分に稼げるようになったら、副業を本業とするもよし、両方とも続けるもし。会社に頼らず自分で稼げる力を身に付けていきましょう。

自分で稼ぐ力を付けるならば、副業に挑戦してみる

あたなが30代以降であれば、今までの開発経験があるため、比較的容易に副業を実践することができます。

副業の仕事をどうやって取ればよいのか?と思われるかもしれませんが、日本最大級のクラウドソーシングサービス「CloudWorks」を通じて仕事を受注することができます。そこでは、Webプログラミングやプログラミング講師・メンターなどの仕事の求人があるため、手始めに小さい案件から始めてみるとよいでしょう。

 

まずは行動してみて、動きながら考えよう

頭の中でアレコレ考えているだけでは、現実を変えることはできません。

重要

本記事で紹介した転職サイトや転職エージェントを使うタイミングはいつがよいのか?

その答えは「今すぐ」です。

愚痴や不平不満を口にしつつ結局は会社にしがみつき続けたり、心が疲弊して動けなくなる前に、現状を変えるべく行動するのが正解です。

もし転職活動のために無職期間を作ってしまった場合、職務経歴書に無職の期間を書く必要があり、それは必ず書類選考時にチェックされ、面接で質問されます。

「会社を辞めてから転職活動に専念したかった」
「忙しくて仕事と転職活動を平行して出来なかった」
「職場がブラック企業だったので一刻も早く辞めたかった」

と言う方がいますが、転職先が決まる前に会社を辞めてしまうのはNGです。会社を辞める前に転職活動を行い、退職届は必ず内定をもらってからから出すべきです。

会社を辞めてしまえば収入はゼロ、次の仕事がすぐに見つかる保証ナシ、面接で職務経歴書の無職期間の理由を突っ込まれる、無職がゆえ企業に足元を見られ年収を低く提示される、そして何よりもそのような状況下で冷静に転職活動に取り組めるのか?と考えると現実には難しいかと思います。

人生の大切な分岐点となる転職活動ですので、仕事と両立することはハードルが高いかもしれませんが、5ヵ月以内を目安に転職できるように頑張って欲しいと思います。長期戦になると肉体的、精神的、金銭的にも負担が大きくなり、転職を断念してしまうことになり、その結果、愚痴と不満がいっぱいの世界で嫌々生きていくことになります。

重要

まずは行動してみる。そして、動きながら考えていく

転職サイト・転職エージェントは「無料」で使うことができるため、一度登録してしまえば、あとはメールを確認しつつ、提供される検索サイトで興味ある求人を探しつつ応募するだけです。どのサイトも登録は5分程度で終わりますので、是非この機会に一歩踏み出して、行動してみましょう。

あなたの人生を変えられるのは、あたな自身の行動だけです。

  • IT系で30代・40代の転職に強い転職サイト、転職エージェント5
  • レバテックキャリア | 徹底的なマンツーマンサポート:私が登録した時はVIP待遇で年収爆上がりしました
  • マイナビIT AGENT | サポート力に定評のある大手転職エージェント:案件の質は極めて高く、サポート体制が充実
  • リクルートエージェント | キャリアアドバイザーあり:業界最大級の非公開求人数10万件以上
  • リクナビNEXT | キャリアアドバイザーなし:希望の転職先が見つかる転職サイト
  • IT転職エージェント@PRO人 | 精度の高いご紹介を常に追求:1~10社程度への応募をお勧めしている

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